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ロメオとジュリエット (ロイヤル・バレエ)

世界のプリマ吉田都のロイヤルでのラストステージ
英国で最も人気のあるのがロイヤル・バレエだ。コヴェント・ガーデンにある歌劇場を本拠地とするこの世界屈指のバレエカンパニーによる日本公演。そこで上演された「ロメオとジュリエット」(音楽:プロコフィエフ)はケネス・マクミラン版として定評のあるプロダクションで、しかもこのバレエ団で長くプリンシパルを務めた吉田都がロイヤルとの最後の共演としてジュリエットを、マックレーがロミオを踊りました。

振付 ケネス・マクミラン
作曲 セルゲイ・プロコフィエフ
出演 吉田都(ジュリエット)、スティーヴン・マックレー(ロミオ)、ブライアン・マロニー(マキューシオ)、トーマス・ホワイトヘッド(ティボルト)、セルゲイ・ボルーニン(ベンヴォーリオ)、ヨハネス・ステパネク(パリス)、ギャリー・エイヴィス(キャピュレット公)、ジェネシア・ロサート(キャピュレット夫人)、クリステン・マクナリー(乳母)、アラステア・マリオット(僧ロレンス)、アラステア・マリオット(モンタギュー公)、ローラ・マッカロク(モンタギュー夫人)
指揮 ボリス・グルージン
オーケストラ 東京フィルハーモニー交響楽団

(2010年6月29日上演/東京公演/本編約156分)