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作品情報

コッペリア (パリ・オペラ座 バレエ)

最も有名なバレエカンパニー、ついに日本のスクリーンへ!
「コッペリア」は1870年にパリ・オペラ座で初演された由緒ある名作で、ドリーブ作曲。この中のワルツはいまでもCMなどに使われている有名曲です。1996年にパトリス・バールが新たに振付を行なった版での上演になる予定で、初演以来の伝統の上に、新たな魅力を加えた作品となっています。ホフマンの「砂男」を元にした幻想的な物語が、華麗なるバレエと融合した傑作です。

作曲 レオ・ドリーブ
振付 パトリス・バール
指揮 コーエン・ケッセル
(2011年3月上演/本編約101分)