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2011.11.22
ベルリン・フィル指揮者サイモン・ラトル、来日記者会見

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サイモンラトル来日記者会見

演奏のため来日中の、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者サイモン・ラトル氏が、同楽団主席チェロ奏者オラフ・マニンガー氏、主席ホルン奏者シュテファン・ドール氏とともに、22日(火)午前、都内のホテルにて記者会見を行いました。
会見冒頭、ラトル氏は、「長年ベルリン・フィルは日本の皆さんから多くの支援をいただいてきました。いま我々は(震災に遭った)日本を“音楽”という世界共通言語で支援したいと思っています。私たちは助け合う家族なのです。」と今回の来日の抱負を語りました。
3D映画については、「ヴィジュアルが、“聴く”ことに与える影響の大きさに驚きました。」「映し出されているのは“生”の瞬間。それは整形されたものではなく、人によっては凹凸が気になるかもしれない。(しかし)汗のしずくまで見られる新たな距離感は、多くの人を新たなクラシックの世界に誘うだろう。」と感想を述べました。
さらに、「3Dはギミックではない。本当の価値が反映される、“新しい言語”の始まりだ。」と、今後の可能性を強調しました。

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