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2011.09.01
【report】浜崎あゆみ、六本木・新宿に降臨!「A3D II」舞台挨拶

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「A3D II」舞台挨拶風景

劇場内は「Rock’n’Roll Circus Tour」のTシャツを着てペンライトや光るうちわを持った多数のファンが詰めかけ、通常の映画とはひと味違った熱気に包まれていた。
そんな中、レッドカーペットにayuが登場すると悲鳴にも近い割れんばかりの歓声が巻き起こり、黒のレースがあしらわれたミニ・ワンピース姿にオーディエンスの視線は釘付け。
この日はファンの携帯電話での写真撮影もOKという異例中の異例のサプライズもあり、その姿をなんとかカメラに収めようと会場全体が興奮のるつぼと化した。
舞台挨拶には、ayuの他にライヴをともに支える男子ダンサーズ6名(SHU-YA、ZIN、SUBARU、MARO、2-YAN、KAZUMA)も登壇。
まず集まったファンへの挨拶を促されたayuは、「今日はご来場くださいましてありがとうございます。わたしたちにとってスペシャルなライヴでしたので、こうして劇場公開というかたちでみんなに観てもらえることを嬉しく思います。」と感慨深げなコメント。
そして、「7days LIVEというのは経験したことがなかったので、私もバンドもダンサーズもスタッフも皆、自分自身との闘い、という感じで本当に大変だったんですけれども、ファンのみんながいてくれたからやり遂げられました!」とファンへの感謝を伝えていた。また、「この映画の編集作業の最後はL.A.でやっていたのですが、何度観ても涙無しには観ることができない作品になっているので、タオルをしっかりと持って、ぜひ楽しんでください!」と呼びかけ、期待を煽っていた。
そのあと行われたツアー時のMCコーナーを彷彿とさせるダンサーズからの質問コーナーでは、「ライヴを終えた後に真っ先にやる気分転換方法は?」という質問に「ライヴ中はほとんど水分を摂れないため、ステージを下りた後に最初に何を飲むかを楽しみにしているんだけど...最近はブドウジュースにハマってる。」と答え、場内からは「かわいい~」という声が飛んでいた。
また、「学ランとブレザーどっちが好きでした?」というプライベートな質問には「ブレザー。(場内から意外!という声に)え?意外ってどういうこと?それはヤンキーだからって事ですか?(笑)」と突っ込みを入れて笑いを誘っていた。
終始和やかな雰囲気で進んだ舞台挨拶の最後には客席中央にダンサーズ6名と共に並んで満員の客席をバックに記念撮影。間近にayuがいることで大興奮のファンと一緒に笑顔でカメラマンのリクエストに応えていた。
閉会とayuの退場が告げられると、大歓声に包まれながらファンの差し伸べる手に握手をしたり、手を振ったりと満面の笑みでファンサービスを行いながら、名残惜しそうに会場を後にした。
また、新宿バルト9での舞台挨拶の模様はUSTREAMで生配信されており、時折、「みんな観てくれてる~?」と会場に来ることができない世界各地のファン、日本全国のファン、抽選に漏れてしまったファンに向かって手を振ってアピールするなど、気遣いを見せていた。(8月31日)

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