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シネ・ロック・フェスティバル2015 (丸の内ピカデリー)

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TOTO:35周年アニヴァーサリー・ツアー ~ライヴ・イン・ポーランド
TOTO 35TH ANNIVERSARY TOUR LIVE IN POLAND

TOTO 35周年ワールドツアーより、ポーランド/アトラス・アリーナ公演を完全収録した最新ライブ映像をお届けします。

スティーヴ・ルカサー、デヴィッド・ペイチ&スティーヴ・ポーカロ、そして3代目ヴォーカリスト、ジョセフ・ウィリアムスらが70~80年代名曲の数々をスタジオ録音盤に限りなく近いアレンジで披露したこの公演。
日本のファンが求めるTOTOの最もTOTOらしい姿をスクリーンで堪能してください!

TOTO結成35年の節目となる2013年5月末から7月頭にかけてヨーロッパ12カ国29都市で行ったツアーは大盛況!

スティーヴ・ルカサー(G,Vo)、デヴィッド・ペイチ(Kb,Vo)、スティーヴ・ポーカロ(Kb)、ジョセフ・ウィリアムス(Vo)、サイモン・フィリップス(Ds)、ネイザン・イースト(B,Cho)、の6人+バック・コーラスの2人(エイミー・キーズ&マブート・カーペンター)という最強のラインナップで約2時間のパフォーマンスを行い、その中から、デヴィッド・ペイチの誕生日でもある6月25日、ポーランド:ウッチにあるアトラス・アリーナで収録したのが本作だ。
ハイライトはズバリ、その選曲と限りなくスタジオ録音盤に近いアレンジとパフォーマンス。ギター・キッズの憧れであるスティーヴ・ルカサーを始め、メンバー全員が最高のテクニシャンゆえ、その高度な演奏を全身で体感するのももちろんTOTOの醍醐味ではあるが、それと同時に、彼らは名曲、ヒット曲が多く、特に、初期の彼らは捨て曲がないほど充実したアルバムを何枚も発表している。1978年のデビュー・アルバム『TOTO:宇宙の騎士』から「ホールド・ザ・ライン」「子供の凱歌」、そして、続く79年の『ハイドラ』から「99」「ハィドラ」「St.ジヨージ&ザ・ドラゴン」「ホワイト・シスター」と4曲もセレクトしているのがなにより嬉しいところだ。また、スタジオ盤ではボビー・キンボールが歌っていた初期の楽曲をジョセフ・ウィリアムスがどうパフォーマンスしているか、それも注目の的になっている。

TOTO 35TH ANNIVERSARY TOUR LIVE IN POLAND

TOTO 35TH ANNIVERSARY TOUR LIVE IN POLAND

TOTO 35TH ANNIVERSARY TOUR LIVE IN POLAND

作品データ
130分/イギリス
キャスト・スタッフ
スティーヴ・ルカサー(G,Vo)/デヴィッド・ペイチ(Kb,Vo)/スティーヴ・ポーカロ(Kb)/ジョセフ・ウィリアムス(Vo)/サイモン・フィリップス(Ds)/ネイザン・イースト(B,Cho)